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和名  紅玉  英名 Ruby
7月の誕生石

成分 Al2O3
モース硬度 9 


ルビーの名前はラテン語の「 ruber 」が語源。
赤い色の石という意味で、古くは赤い宝石の総称でした。

もっとも、硬いダイヤモンドが宝石の王なら
次に硬い鉱物に属すルビーは女王と言われ

又、不死鳥の生まれ変わりともされ、
古来から、世界中で愛されている宝石です。


古代ギリシャでは、ルビーの中に
戦の神マルス(英語のマーズ)が住んでいて、
エネルギーに満ちているとされていました。

赤い火星をマーズと呼ぶのはこれに由来しています。



インドやヨーロッパでは昔からこの真っ赤な色が生きる活力、
あるいは愛と情熱の象徴だと考えられていました。


又、ルビーは大変精力的なエネルギーを持った石とされ、
インドでは粉末が媚薬として、珍重されていた頃もあったそうです。



古代エジプトではルビーは「王の威厳の象徴」とされ、

古代ローマの支配者は、富と繁栄をもたらす石として
好んで装飾品などに用いていたそうです。



ヴェネツィアの商人であり、旅行家として有名なマルコ・ポーロは、
「東方見聞録」の中でルビーについての記述を残しています。それによると、


「バラシャン国」、現在のアフガニスタン・バダフシャン地方では、
「バラス紅玉」と呼ばれる、この世のものとは思えないほどの美しい宝石が豊富に産出する。


しかし、国王の命令によって民衆は採掘を許されず、
王室の独占採取を行っており、それによって極めて高い価格を維持していた、
ということです。


ルビーを身につけることができるのは、王侯貴族の特権だったのですね。



ルビーは「勝利の石」とも呼ばれ、
勇気や自信を高め、ライバルや困難に打ち勝つパワーがあると伝えられています。


恋愛や仕事において勝利をおさめたい時には、
ルビーを右側に着けると良いそうです。


これは古くから言われているジンクスで、
14世紀の書物にもこの内容が書かれており、


中世ヨーロッパの王族の男子の肖像画では、帽子の右側に描かれているそうです。


体の右は積極性を司り、左は受身を表すと
伝えられているところからきているみたいですね。



ルビーにまつわる伝説や言い伝えは数えきれないほどありますが、
中でも有名なのは、ルビーの色が変わり、

持ち主に危険を知らせるという言い伝えがあります。


英国王ヘンリー八世の妻、キャサリン・オブ・アラゴンの所有していた
最上のルビーの色が、あるときから次第に色あせてゆき、


不思議に思っていた矢先、王は侍女のアン・ブーリンという女性と再婚を決め、


王妃は離婚・監禁され、
ついには王への裏切りの罪で処刑されてしまうのです。


しかもこの時、カトリックでは離婚が認められていなかったため、
ヘンリー八世はこの再婚のためにカトリックから離れ、


ローマンカトリックからイギリス国教会が離脱するという、
宗教的にも歴史的にも大きな事件へと発展してしまいました。



シェイクスピアは「ルビーは妖精の贈り物」と書き、

「マクベス」や「恋人の嘆き」、「タイタス・アンドロニカス」などに
記述を残しています。


ルビーは 恋人同士が贈りあうことにより
幸運が舞い降りるという素敵な言い伝えもあります。


○o.。石言葉.。o○

情熱・純愛・勇気・気品。

活力を授け、力を揺り動かし駆り立てるような情熱情熱を呼び起こし、
困難に打ち克ち 勝利と成功へと導く効果をもつとされます。

                                                                                                                                      


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